ソーラーレモンの活用例

パワコン停止発見

パワコンが停止したことを発見できます。またアラートメールを設定することにより、翌日にはお知らせが届く、システムになっております。

設計・施工不具合発見

ピークカットが予定出力=パワコンの最高出力よりも低い値でした。

これは各ストリングス独立型パワコンにおいて、1つのストリングスを空けて、使っていたことが判明しました。

集中型パワコンにおいては、ストリングスを空けても問題ないのですが、マルチストリングス型についてはストリングス1つ1つが独立しているものがあり、ストリングスを空けると最高出力が出ないことになります、ピークカット時間は年間でも少ないので気づきにくい不具合です。

 

パワコンの運転抑制発見など

夏場に出やすい不具合です。発電はしてますので、メーターも回っていますし、タイミングが悪いと雲の影響などと誤解します。

パワコンは一定温度以上のパワコン本体表面温度に達すると、出力を制限して熱の発生を抑えます。

本来は出にくい抑制ですが、近年の過積載などにより、パワコンの利用率が上がっているため、熱を持ちやすい状態が見受けられます。

また、パワコンへの遮光が十分でない場合は、非常に発生しやすい抑制です。